きらきらサッシPARTY

I家の家つくりブログ、18回目は「きらきらサッシPARTY」です。

先日、I家の家にサッシが入りましたー!
サッシの枠がはまると、そこから見る景色や時間が、あらわになってきますね。
光がきらきら差し込むだけでなく、
そこに住まう時間も輝きだしますね。

そして建築的にも、
窓から抜ける「風景」も大事にしてきたので、その確認に行ってきました!

まずはドアがつきました!
ここから、子供たちが学校に行き、
笑ったり、悩んだりしながら、成長していくドアです。

1_ドア~1
そして、土地の風情を活かした「はめ殺し窓」
だれかを、はめ殺す窓ではありません笑
いわゆる開かない、風間を切り取る窓ですね

2_1Fサ~1

なかなかの抜け感が出てます。
(横からの写真ですみません、中から撮っても、抜け感を表現できず...)
近くに動植物園もあり、良い風景…いただけそうです。
なかなからの風景は、お楽しみに。

続いて、2Fの北側ノ窓です。
私の大事にしている窓のひとつ。最後の最後まで、決まらなかった窓です。
一番のねらいは、この窓を開けると、

「江津湖の風が家を駆け抜けること」

1Fの南から風が入ってきて、ここから抜けていく。
(たぶん)いい感じです。(完成してから、さらに試しましょう)

3_北側~1

そして、息子君が開けてみる。
くるくる~

横滑り窓…

みなさん、余裕があるならぜひ引違サッシでないものを採用なさっては?
引違だと、サッシの枠が出て、大きな開口でも、デザイン的には、ひとつ落ちる。。
一般的なサッシでもありますし・・・(あくまで持論です)

こんなサッシ。
カッコいいですね。
どうせならワクワクして生きていきたい。

「風」を駆け上がらせる窓

そして、

「空」を切り取る窓

少しづつこだわりが完成してきました。。

最後に、自慢の大開口L字リビングです。

巨匠デザイナー山上氏の
大きくない土地を、広く活かした設計=L字です。
もちろん家族の関係を保つ、
大きすぎない、ゆるいつながりを維持する意図もあります。

引いて写真をとったため、サッシの大きさが伝わらないですが、
超大開口です。

4_L字~1

電気がまだ来ていないのに、明るい!

なぜかみんなウッドデッキ(予定)の庭に出て、わいわいww

人を元気にしてしまう、「すまい」になってますな。
ふむふむ狙い通り。

あ、そとの梁みたいなモノも、実は・・・
これはまたあとで書きましょう!

写真では伝わらない明るさ。
家族のみんなの気持ちも明るくなって、とってもよいダブルリビングになりそうです。

5_L字~1

自然の力を借りて、共に歩んでいく。
そんなコンセプトもありながら、今回のサッシは、自然と切り離す「断熱」効果も大きいもの。

こんな大開口とると、寒く・・・暑く・・・なる、ペリメーターゾーンが広がります。
(※ペリ…日差しなどで、熱環境が影響をうける場所という理解してます)
(詳しくは、質問してみてくださーい)
だけど、サッシを2重化してくれて、熱しっかり。
もちろん、重くない!フレームも太くない!デザインも守って。

素敵な風景を切り取りながら、熱はコントロール。

実に人間は、わがままです。
しかし、すまいには最高の環境です。

サッシ工事ありがとうございます!
またひとつ、I家の素敵な住まいへと近づいています。

来週が外壁の工事だそうです。
デザインにこだわった、ウィルウォール届いてました!!

6_ウィ~1
ワクワクしています!
また次週にその施工風景を! カッコいいゾ!!

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