住宅展示場ってどこみるの?

展示場のドアを開けた私たちですが

ぎこちない様子だったと思います。そこに迎え入れてくれたのは

ディレクター牟田口さん。第一印象は「あ、先にいたお客さんだな」です。

いやぁ、あまりのふんわり感に惑わされて’営業マン’には見えなかったんですよ(良い意味で)

ここに来るまでに私が勝手に抱いていた「住宅会社の営業マン」のイメージは一新されましたね。後々お会いするホームパーティー事業部の皆さん、揃ってふんわり系の方が多い気がしますね。社風なのか?

そして、その牟田口さんに展示場チークの概要とみどころを、これまたふんわり、しっかり感を加えて案内頂きました。

私が「初めて見学するんです」と伝えると以下の点について説明してくださいました。

・建築に使用している材料への思い

・自然の日光や風を上手に利用した快適な家作り(この時初めて知りました、パッシブデザインですね)

・少しの差で印象が変わるデザインの違い(窓や建具、壁面の見えかたに美しさを求めたデザイン・配置、照明の工夫)

・技術のある職人さんにしかできない匠の技も活かされている(巾木はばきって言葉も知りませんでした)

・住宅は建てておしまいではない。その後のアフターケアもしっかり行います。

このような話を聞き、どんどん「家って面白いじゃん!奥深いんじゃん。知らないこといっぱいだよ・・・」と引き込まれていきます。

最後に、展示場というものは、そもそも大きく作ってあるので実際の暮らしに近いイメージを持つには「完成見学会」や「すばこ」を見ることを勧めてくれました。
しかも、ちょうどその時期見学できる「エスコートハウス」があったので

そのまま見学させてもらえることに。
このタイミングで「エスコートハウス」まで見学することができるなんて!

ラッキー。と現地へ向かうのです。

再スタート後

展示場へ行くことにした我々が辿り着いたのは自宅から程近い光の森住宅展示場。

初めての住宅展示場見学にワクワク・ドキドキし、口早に「最初はどこに入ろう。大手は怖いから(何故だか)地場企業からだろうか、入ったら何か聞かれるのかな、しっかりしたビジョンもないのに大丈夫か私たち!」と呟き、とりあえず外観の雰囲気重視で見学スタートしよう。と足を進めます。

我々夫婦の最初のターゲットとなったのが

ホームパーティーの展示場「チーク」でした。

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ここでの出会いが現在の家づくりに繋がる良い出会いとなるのです。
過去繰り返してきた流れと今回の違いは

「家庭内から外へ動き出した」

ことだと思っています。

展示場で実際の住宅を見て触れて、作り手の声を聞いて、全て理解できなくても、何かを感じることが出来た。また、第三者が加わることでスムーズに動き出す効果もあったように感じます。

動きはじめる

みなさん、お家を作ろう(または購入しよう)と思い始めてから実際動き始めるまでに、どのくらい時間をかけているのでしょうか。

私たちの場合は、行動に移る前に随分時間かかったのではないかと思います。

①「家作りたいね♥」などという気軽な会話

②雑誌を読んだり、家づくりブログを漁ったり情報収集(ワクワクする)

③現実的な要素を加えて会話を深める

④両者異なる希望を主張しはじめる(うちの場合住む場所)

⑤互いに譲らない

⑥険悪なムードになる

⑦疲れる(もう一生賃貸でいいわ!とか思う)

この一連の流れを数回繰り返したところで、しばらく家のこと考えるのやめました。(喧嘩のもと)

この頃のこと今思い出しても疲れます。

それから1~2年、何の予定もない休日を過ごす夫婦は「暇だし、住宅展示場でも見に行ってみる?」と①気軽な会話を復活させます。

互いの主張の相違については棚上げしたまま、家作りの再スタートへ動き出すことになるのです。

初投稿

はじめまして。

オーナーズブログを担当することになりました。

宜しくお願いします!

我が家は夫婦二人と犬2匹で、玉名市に家を建築中です。

これから我が家のすまい作りについてこちらに書いていきます。頑張ります。