整理収納アドバイザー
熊本県出身
熊本大学工学部
趣味 音楽制作・アンティーク家具集め
大学3年生、そろそろ就職活動を始めようと考えていた矢先、熊本地震で被災。両親と暮らしていた自宅は全壊、建替えをすることに。すまいづくりの計画の中が進むにしたがって、両親が楽しそうにしている姿が印象的で、「家づくりって、こんなにも人を幸せにできるんだ!自分もこんな仕事がしたい」と思い、建築業界へ進むことを決意しました。
公陽と書いてコウヨウと読みます。少し珍しい名前ですが、「公(おおやけ)の陽(ひ)」=みんなを明るく照らす太陽のような存在になってほしい、という思いが込められているらしいです。ちなみに「コヨ」「コヨさん」と縮めて呼んでもらえるところも気に入っています。
こどもの頃の夢は漫画家になることでした。絵を描いたりダンボールで工作したりするのが好きで、作ったものを母に自慢げに見せていたのを覚えています。
人生の苦難を天気に例えたことわざで、いつも私が心がけている言葉です。大変なことやつらいことがあっても、それを乗り越えれば、その先には明るいことや楽しいことが待っている、という意味です。人生は、晴天ばかりではありません。でも、困難に直面したとき、この言葉を思い出すことで自然と前向きな自分になれている気がします。
HOMEPARTYをひとことで表すと、「経年変化を楽しめるすまい」。それはまるで、丁寧に作られた家具が長い年月をかけて大切に使われることで、アンティークとしての価値を高めていくかのよう。完成時の住み心地を100%とするならば、5年後には150%、10年後には200%と、日を追うごとに愛着と心地よさが増していくのを感じていただけると思います。