8回目は、『木工事①』についてお話します。
上棟式も終わり、我が家は1歩1歩進むかのように少しずつ完成に向かってます!
私は週末にしか現場を見に行けないのですが、旦那は少しの時間と暇さえあれば見に行っています。
楽しくて仕方がないみたいです!
私は我が家で生活するのを想像しながら見ています。
私が前回見に行った時は板金屋さんによる屋根工事が行われていて、ガルバリウム鋼板の屋根葺きが行われていました。
上棟の時にも屋根のところまで登れていませんでした・・・それは前回にもお話しましたが、息子の体調不良により断念した私・・・。
初めて登りましたが、てっぺんから見る景色が高かった(驚)!
一番高いところで基礎から約7メートル、駐車場の擁壁からは約9メートル!
足場が不安定なのもあり、ちょっとビビりました(笑)。
リビングや2階のから見える遠くの風景もいい感じで楽しみ!
早く出来上がった我が家で寝転がってみたいなぁ~っと思いました。
そして、開閉窓サッシや大小のFIX窓(はめ殺し)の枠組み、旦那の大好きな待望の木製サッシ(通称M窓)の取り付け位置もわかるようになってきました!
話変わりますが、木工事も始まり上棟からお世話になっている我が家の棟梁『田中棟梁』を紹介します。
(もう少しかっこいい写真があればよかったのですが・・・田中棟梁すみません)
さて『棟梁』という言葉を聞いてのイメージする印象はみなさんどうですか?
私は・・・
・昔ながらの頑固オヤジ(笑)。
・恐そう。
・話しづらそう。
と勝手に思っていました。
しかし、実際の『田中棟梁』はとっても笑顔が素敵で、日焼けの似合う話しやすい方でした。
『いつでも見に来てくださいねぇ~。』っと気さくに話してくれるので、笑顔と笑い声の絶えない和やかな現場になってます。
作業も丁寧で安心してお任せすることができます。
我が家は無理を言って『田中棟梁』にたくさん造作物を作ってもらう予定なので、これからもわがままとご迷惑をお掛けします。
また、とても小さいことで当たり前のことですが、HOME PARTYの建築現場に行っていつも思うのですが、いつも完璧に整理整頓されていて気持ちいいです。
インシデント・アクシデントを防ぎ作業しやすい環境にする目的もあるのでしょうが、我が家を大切に扱ってもらっているように感じ、とても嬉しく思っています。
細やかな気配ありがとうございます。
我が家の工事は着々と進んでいますが、現場ではよりカッコよく使いやすい家にするためにDesigner田中さん・Technical林さんが、田中棟梁や職人さんたちに図面ではわからない細やかな指示や修正を行っていました。
Designer田中さん、職人さんたちに渋られても『ダメ!それがいいんです!!』っとひいてませんでした!(その感性信じてます!)
Technical林さん、私たち要望や追加・変更に知恵・知識を出し奮闘中!(いつも注文が多くてすみません・・・)
Director牟田口さん、忙しい中ご近所ということもあり休みの日に現場に来られたり、薪ストーブや外構の段取り中!(ありがとうございます。)
Director牟田口さん・Designer田中さん・Technical林さん任せましたよ!
私の言葉(笑)。
『人との出会いが人生を左右する!』
人間は一人では生きていくことは絶対できません。
生まれる前から母親・父親や家族の愛情をうけ支え守られ、友達や出会った人に助けられながら険しい人生といういばらの道を進んでい行くものだと思います。
実際、私たちは素敵な方々と出会い、夢が一つ一つ形になっていっているのですから。
私たちは幸運だなぁって思います。
出会いに感謝です!
梅雨時期にも入り天候の移り変わりが激しい毎日ですが、『田中棟梁』をはじめ我が家の建築に携わるすべての職人さんにはご苦労をお掛けします。
健康と安全第一でよろしくお願いします。
日々、違う顔の我が家を見ることが最近の楽しみで仕方ありません。
また、今週末は家を見に行こうと思いま~す。
次回は、『木工事②』について書きたいと思いま~す。
つづく・・・